2012年10月19日

慢性腎臓病になるとどうなっちゃうの??

こんにちは、うちの犬の換毛がはじまりブラッシングと掃除に追われている立川です。

シリーズ慢性腎臓病第4回です。

今回は『慢性腎臓病になるとどうなっちゃうの』です?

症状としては・・・

早期    :無症状の事が多い。
腎機能不全期:腎臓の濾過量が落ちてきて、尿量が増えたりお水をたくさん飲んだりします。
腎不全期  :食欲不振、体重減少が見られ元気がなくなったりします。
末期    :尿毒症が進行し、痙攣や昏睡のような神経症状が見られる。

・・・などと書いてあるものが多いかな〜と思います。

だいたいみんなこんな感じで慢性腎臓病の症状は進んでいくと思いますが、
ここで注意したいのはその進行の早さです!

特にネコさんの慢性腎臓病では病気の進行がゆっ〜〜くり進むことがあります。
そうするとかなり病気が進んだ状態でも(検査をするとビックリするぐらい数値が悪くても)、
わりとしっかりとご飯を食べてくれているという状態にある場合があります。

進行がゆっくりであるとその悪い状態に体が慣れる(適切な表現でないかもしれませんが)ことがあるのかもしれません。
進行のスピードによってはやはり進んでから発見ということもあり得るのです。

『年だから』と思う前に病気でないかどうかもう一度考えてもいいのかもしれません。

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posted by ベルスタッフ at 12:30| 慢性腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする