2018年10月13日

梟書茶房さん


こんにちは。看護士の布田ですわーい(嬉しい顔)



もうすぐハロウィンという事で、ハロウィンのことについて軽く調べてみましたひらめき

アメリカのイメージが強いハロウィンですが、もとは古代ケルト人(ヨーロッパ)が行っていた
秋の収穫を祝う祭りが起源とされています。
10月31日はケルト人の一年の終わり、そして冬の始まりとされており、なおかつ
あの世とこの世の門が開き死者がやってくる時期とされていたそうです。日本のお盆と
似ていますね。
ご先祖様の魂もやってくるけど悪霊や魔女なども入ってくるとされたため
仮面などを着けて仮装をして身を守っていたそうです。
ちなみにジャック・オー・ランタンは今は主にカボチャですが
もともとはカブでつくっていたそうです。







話変わりまして、先日池袋にある
梟書茶房というブックカフェにお邪魔しました。

梟さん正面.jpg

こちらのお店、ドトールコーヒーさんとかもめブックスという本屋さんが
コラボしているブックカフェなのですが、広めでシックな店内に約1000冊もの本が置いてあり好きに読みながら食事を楽しむことができるようになっていますぴかぴか(新しい)


梟店内ラック.jpg


こちらは雑誌が置かれているラックですが、店内には雑誌以外にも
ハードカバーの本や絵本のようなものまで幅広く用意されていますぴかぴか(新しい)




梟ホットドッグ.jpg

私はこの日ブレンドコーヒーとホットドッグをいただきました!
ソーセージにマスタードのみというシンプルなホットドッグでしたが
ものすごく美味しかったです!!!!
パンがしっかりしていてボリューミーなので食べごたえがありましたぴかぴか(新しい)
ホットドッグの他にもパスタやオムレツやおつまみ系のもの、
コーヒー以外にも紅茶やお酒もありましたぴかぴか(新しい)


梟パンケーキ.jpg

そしてこちらがパンケーキですぴかぴか(新しい)

しっとりでふわふわで幸せでした。今回はバターにメイプルシロップの
一番シンプルなものをいただきましたがこの他にもアイスやクリームの
乗っているものやパンケーキ以外にケーキやフレンチトーストも
ありましたぴかぴか(新しい)




そして梟書茶房さんは本の販売もおこなっているのですが、
その販売の仕方が少し変わっています。

梟正面左.jpg

約2000冊の本をお店の入り口にある販売エリアで選べるのですが、
本にはすべてカバーがしてあり表紙やタイトルなどが全く読めないようになっています。
カバーにはその本の内容のヒントが簡単に書かれているのみなので、購入者はそれを参考に選んで購入するというものです。


梟本アップ.jpg

いろいろ分からないからこそ
普段なら手にしないような本にであえるかもしれません。






読書の秋ということで本が好きな人も、
食欲の秋で美味しい食事がしたい人にもどちらにも
オススメできるとても素敵なカフェでした。
気になった方はぜひ一度
足を運んでみていただければと思いますぴかぴか(新しい)







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posted by ベルスタッフ at 20:53| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする